10 1月 2020 - 15:32
東京で反戦デモ ソレイマーニー司令官暗殺テロを非難

東京でイランのソレイマーニー司令官暗殺テロを非難するとともに、アメリカに対する反戦デモが行われました。

このデモに参加した人々は、テヘランとの緊張を高めたことと、ドローン攻撃によりイランのガーセム・ソレイマーニー司令官を暗殺したことについてトランプ政権を非難しました。「イランとの戦争をするな」「イランのために平和を」などと書かれたプラカードをもって犯罪者であるアメリカに抗議をしました。

イスナー通信によると、抗議者たちはイランとの戦争の可能性を理由に米国の政策を非難しました。また、日本政府に対しては自衛隊の中東派遣の中止を要求しました。

抗議者らは、港区にあるアメリカ大使館の近くで反戦プラカードを掲げました。

このデモは、武器取引に反対する市民団体”武器取引反対ネットワーク(NAJAT:Network Against Japan Arms Trade)”が開催しました。

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